必要のない施策は、
「不要です」と
お伝えします。
ご相談をいただいても、今それをやるべきでないと判断すれば、はっきりそう申し上げます。ご依頼が減ることになっても、順番を間違えたまま進める方が、お互いにとって損だからです。

- 事業会社のマーケティング担当として、WEBマーケティングに15年携わる
- SEO対策歴15年。最難関キーワード「生命保険」で検索1位を獲得
- 2024年9月、合同会社ウィズマーケティングを設立
一部だけを直しても、
集客は変わりませんでした
このたびは、合同会社ウィズマーケティングのウェブサイトをご覧いただき、ありがとうございます。代表の相馬 純です。
私はキャリアの大半を、事業会社のマーケティング担当として過ごしてきました。自社の商品やサービスをどう知ってもらい、どう問い合わせにつなげるか。予算も人手も限られたなかで、試しては直すことを繰り返す日々でした。
そこで何度も突き当たったのが、「一部だけを直しても、数字は動かない」ということです。検索順位が上がっても、たどり着いたサイトが分かりにくければ問い合わせは増えません。SNSでフォロワーが増えても、その先に受け皿がなければ売上にはつながりません。逆に、サイトをきれいに作り直しても、見つけてもらう導線がなければ誰も訪れません。
施策はそれぞれ別のものとして語られがちですが、お客様から見れば地続きです。検索して、サイトを見て、SNSで様子をうかがって、それから問い合わせる。どこか一つが欠けていれば、そこで止まってしまいます。
だから、ひとつの窓口でお引き受けしています
SNS運用・ウェブサイト制作・SEO対策・MEO対策・AIO対策。これらを別々の会社に分けて依頼すると、それぞれの担当者は自分の担当範囲を良くしようとします。それ自体は誠実な仕事です。ですが本当に必要なのは、「今この会社にとって、どこが一番の詰まりか」を見極めて、そこから手をつけることです。
全体を見られる立場でなければ、その判断はできません。ウィズマーケティングがすべての施策を一つの窓口でお引き受けしているのは、この一点に尽きます。
必要のないことは、「不要です」とお伝えします
もうひとつ、決めていることがあります。今やるべきでない施策は、はっきりそう申し上げるということです。
ご相談をいただくと、「SNSもやった方がいいですよね」と聞かれることがよくあります。ですが、サイトが整っていない段階でSNSに力を入れても、集めた方の行き先がありません。そうした場合は「まずはサイトからです」とお伝えします。ご依頼が減ることになったとしても、順番を間違えたまま進める方が、お互いにとって損だからです。
十数年にわたって事業側で数字と向き合ってきたので、使ったお金が返ってこないときのつらさは、分かっているつもりです。
まずは、現状をお聞かせください
「集客したいけれど、何から手をつければいいか分からない」——これが、いただくご相談のなかで最も多く、そして最も大事なところだと感じています。
何を優先すべきかは、事業の形や、今どこまでできているかによって変わります。決まった正解はありません。まずは30分ほどお時間をいただいて、現状をお聞かせいただければと思います。ご相談は、私が直接お伺いします。
ご支援するうえで、
守っている3つのこと
詰まっているところから手をつける
流行っている施策ではなく、その事業でいま一番数字を止めている部分から着手します。優先順位の判断そのものが、ご支援の中身だと考えています。
必要ないことは「不要」と伝える
ご依頼につながらない場合でも、今やるべきでない施策ははっきりそうお伝えします。順番を間違えたまま進めても、費用が返ってこないだけだからです。
代表が最初から最後まで見る
ご相談から施策の設計まで、担当者に丸投げせず私自身が直接お伺いします。途中で話が伝わらなくなることがありません。
